2021年6月30日水曜日

ザリガニと竹

みなさまこんばんは。
今日は年中さんとザリガニ釣りに行きました。
園の裏にも用水路があってザリガニもいるのですが
周辺の農家さんが田植えを終えて、まだ間もないのです。
稲が小さいうちはお散歩も自粛しているのでザリガニ釣りも
行けません。この環境で保育を続ける為には近所の方にも
多くの協力をしていただいているので
少しばかりの自粛も当然のことでしょう。
でも子どもたちに我慢ばかりさせられませんので
出来る限りのことはやりたいです。
なので近くの公園𦚰の用水路に行ってきました。

この流れで子どもたちの様子を写真でお伝えするところですが
ちょっとしたアクシデントにより写真がほとんど撮れませんでした。

枝に糸をつけて煮干しを餌にして
ザリガニ釣りです

ちょっとしたアクシデントというのは
ザリガニがちっとも釣れないのです
子どもたちと盛り上がるつもりで
行ったのにちっとも釣れない現状に
焦りました
何とか釣らないとと思って写真どころではありません

結局一匹も釣れず
網を使って捕まえたザリガニが2匹だけ、、、

また今度リベンジを子どもたちと約束し
帰ってきましたよ

午後からは年長と七夕飾りに使う竹をもらいに行きました。

毎回竹をいただきに行く近所のお家まで行きました
毎年恒例の行く手を阻む用水路です
年長たちの体と心の成長が見られる場なんですよ


勇敢に次々と飛び越える年長たち




担任に手を差し出され勇気をもらって


なかなか踏み出せない子に
跳んだ子たちが応援をしていましたよ
仲間関係の育ちも見られる場なのです
最後まで跳べない子たちは
担任の手を繋いで跳べました
それだって簡単なことではないのです
誰かの力を借りて困難なことを乗り越えたとき
喜びは自信になり力になります

みんなが跳べたらさっそく竹を切り倒します

全学年の竹を切らないと

切った竹はみんなで運んでいきます

帰りもまた同じ用水路を越えなければなりません
しかし先ほど泣いていた子が
今度は自分の力で跳んでいるのです
まだ自分でできない子もいるのですが
やがて乗り越えることでしょう
ひかりで育った年長たちの体でしたら
これくらいの用水路を飛び越えることはできるに決まっています
問題は気持ちです
自信がなく心配で勇気が出せないとき
そんなとき助けてくれ
肯定してくれる存在を強く感じることができると
誰しも一歩踏み出せるのです

保育の課題が見える場でもあるのです
今日の子どもたちの様子を
次の保育に繋げなければなりません

無事に全学年の竹を持って帰ってきましたよ
さすが年長ですね~
今日はここまでです