2019年7月20日土曜日

欲張りすぎたかな

皆さまこんにちは。
今日は保育参観日でした。
幼稚園と保育園の合同参観です。
さらに大掃除の協力もしてもらいました。
大掃除と参観日と年長保護者説明会を半日に詰め込んで
ちょっと無理やり企画の半日でした。

まずは大掃除から

お昼までに全部終わらせないとなので
のんびりできません。朝8時から大掃除開始です。

各部屋の荷物を出して
お父さんたちも頑張ってくれました
子どもたちも一緒になって

どんどん進めます
窓を拭いたり雑巾がけしたり
庭掃除もやってくれました
散らかっていた枝を遠くまで運んでくれました
何往復もしてくれて綺麗に片付きました
子どもたちもよく働きます
すでに汗びっしょりです。片付けが終わったところで保育参観に移ります。

ホールにみんな集まって
0歳児から5歳児まで
大賑わいです
年長からリズムを
人の多さに緊張しながら
小さい子たちも年長の真似をして
お母さんたちも一緒になって
我が子を優しく
お母さんもお父さんも

子どもと共有しましょう
やってみると楽しいものです
みんな嬉しそうでした
次は歌を聞かせてあげて
ホールに響く大きな歌声
お父さんお母さんも圧倒されるほど
0歳、1歳も頑張っていましたよ
参観の間におやつの用意を
おじいちゃんおばあちゃんも手伝ってくれました
参観が終わってプールに入っておやつを食べて
盛りだくさんでした
朝早くから大掃除の協力、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん
小学生のお兄ちゃんお姉ちゃん、在園の子どもたちも
みんなありがとうございました。
おかげで無事に終わったよ。

このような機会の度に思いますが
ひかりの保育は保護者に支えられています。我々保育者だけでは成り立ちません。

今は大人が手間をかけないで子育てできてしまう時代です。何でも委託してお金を払ってやってもらい、人間の代わりに機械が活躍する場面も多くあります。それは便利な世の中です。便利は嬉しいことですが、便利過ぎてしまったら、何か弊害があるものかと思います。何かを得るために、何かを犠牲にしているように思えます。
育児もあてはまる事が多くあるように感じます。
なのでひかりはなるべく子どもたちに手間をかけたいのです。
効率的ではないけれど、大切なことは遠回りしてでもやりたいです。
大人たちが直接子どもたちに触れ、目と目を合わせて、言葉を交わして共有することで生まれるものがあるはずです。
こんな想いに賛同してくれる保護者の皆さんがいてくれて嬉しい限りです。

それではまた~。

2019年7月19日金曜日

大人気メニューです

皆さまこんばんは。
ようやく夏らしくなってきましたね。
プールから賑やかな声が聞こえてくると嬉しくなります。



暑くても汗びっしょりで走り回っている子もいました

子どもたちの遊び方は想像力を掻き立てられます

砂場でも盛り上がっています
いっぱい遊んでお腹が空きました
さっそく食べに行きましたら
大行列ができていました
今日はドライカレーでした
暑い日に食べると更に美味しかったです
子どもたちのお代わりがまた行列を作っていました
大人も負けずにお代わりです
美味しいごはんに元気をもらえますね

お腹いっぱいになってお昼寝もぐっすり


また明日ね~





2019年7月18日木曜日

年少さんも食べたいよ

こんばんは。
今日は子どもたちに重要な話をする日でした。
なので全園児、ホールに集まってもらいました。
その様子から

ちょうどホールに向かうところです
話の前にリズムをみんなで
何でも年長が手本です
次は歌を



みんな順番に歌いました
いよいよ子どもたちに報告です
保育方針に関わる内容の話を子どもたちの意見も聞きながら
話しました
子どもたちも真剣に聞いていました
大人が真剣に子どもに向き合えば
しっかり応えてくれますね
無事に話しが終わって外で遊ぼうと思っていたら
女の子がポケットを見てと言ってきました
何が入っているのかと思ったら
ミニトマトとヤマモモでした
魔法のポケットみたいでした

さて


次は年少さんが
何か作っていますね
長い竹を割って節を叩いて割ります
察しの通りです
流しそうめんの準備でした
この前年中、年長が使った竹があるのですが
カビが生えてしまいました
長雨の影響がこんなところにも
なので新しく作りました
流しそうめんの準備ができるまで
おかずを食べています
年少さんは特別なおかずです
流しそうめんを楽しみに
食が進みます
おかずを食べてる間に準備ができました

いよいよです
流れてきました
ひっしに箸を使って
徐々に上達していきました




楽しそうでよかったです
いっぱい食べていましたよ

最後にこちら

自己決定と自己主張の現れと言える姿でしょう
この仕事をしていて子どもの成長に関われることが
大きな喜びだと思っています
一歩踏み出す子どもたちの勇気に驚かされる日々です

それではまた