2019年9月16日月曜日

尾瀬お泊り

こんにちは
黒沼がブログを担当します。
9月12日、13日で尾瀬の山登りに行きました。
当初の予定では11日、12日で行くはずでしたが、天気の都合で変更させてもらいました。保護者の皆さんには、ご協力して頂き、無事行って来れました。
ありがとうございます

さて
尾瀬ではどんなことがあったでしょうか。
様子をどうぞ


尾瀬1日目
保護者の皆さんに見送られて8時過ぎに園出発


下牧サービスエリアでトイレ休憩を入れつつ一遊び
バスの中ではみんなで自己紹介をし、歌を歌って行きました。


11時過ぎ
水上インターを降りてお弁当食べるところへ
ここで各グループに大人が誰が入るか発表しました。
子どもたち達の反応は・・・

各グループが好きなところで弁当を食べています。

弁当を食べ終えた子から川で遊び始めました。
少し冷たかったです。

13時半頃
奈良俣ダムに着きました。
奈良俣ダムは700段の階段があります。
今年は階段に行くまでの道が工事していたためバスで上まで行きました。
上まで着いて階段は工事されていなかったので途中まで降りて、登りました。




14時半過ぎ
奈良俣ダムを出発し、宿へ

宿へ着いて各グループが部屋に移動し、明日の準備をしてお風呂へ




17時半夕食
みんな次の日のためにたくさん食べていました。


食後、歯を磨いてリズムをしました。
側転をしています。



19時半
紙芝居を見て就寝



尾瀬2日目
朝5時に起きて、鳩待峠へ
この日は、天気が良くなく曇りでした。

6時20分頃出発

7時頃朝食
宿の人が握ってくれたおにぎりときゅうりを食べました。


一休み中
途中に何回か休憩を入れてます。

晴れていれば景色が綺麗なんだが・・・


崖のところは手を使い慎重に登ってます。


頂上はもう少し

雲が下に

頂上に着きました。
小至仏山標高2162メートルです。
グループごとに写真を撮って下山しました。

下山したら宿で美味しいカレーが待ってます。


12時半
無事鳩待峠に帰って来ました。
宿に戻ってカレーだ。

みんなあっという間に完食。おかわりへ



帰りのバスは、みんな夢の中でした。
17時前園到着
尾瀬の山登りはどうだったかな?
担任は次の日、体が痛かったです。



この日の為に年長みんなで、心配な事、不安な事、楽しみな事を話し合ってきました。
自分の気持ちを泣きながら伝えている子もいました。
仲間に力を貸してもらうために、「みんなたすけて!」と伝え
みんなから「いいよ」と勇気をもらうやりとりを何度も何度もやりました。
尾瀬に登るために自ら雑巾がけして力をつける子たち、給食をたくさん食べて力をつける子たちもいました。
自ら目標に向けて、何かをしようとする子どもたちの姿には驚かされました。
また尾瀬でも仲間が困っている子を助けている姿がありました。
尾瀬の山登りを通して、子どもたち一人ひとりがとても成長したことを感じました。

今回体調不良で行けなかった子います。元気になったら行こうね。

















パソコンが‼

皆さまおはようございます。
しばらくぶりですね。
じつは先週からパソコンの調子が悪くて更新できませんでした。
今回の問題点を改善するするには
かなり大掛かりな作業になると思われるので悩まされるばかりです。
なんとかしたいところですが、現状を維持しながら
その都度対応するしかないようで、、、


もうしばらくしたら先週の保育をお伝えできると思いますので
あと少しお待ち下さいね。


2019年9月11日水曜日

みんなで育ち合う

こんばんは。
今日も子どもたちの様子をお伝えしますね。
このブログを毎回見てくれている人が多くいるようで嬉しいです。
今日も更新しようと思います。

まずは
この前老朽化を考慮して
みんなで遊具を崩しました
その残骸を片付けています


こちらが数日前に遊具を崩した時の様子です





柱にロープをかけて

みんなで引っ張って






崩したところです


それを本日

最初一人の年長さんに
「仕事を手伝って欲しいんだけど」と声をかけて
2人で片付けを始めました
それに気付いた周りの子たちが
自主的に手伝ってくれました
仲間がどんどん増えていきました



大人の強制力ではなく
子どもたち自ら仕事をする姿に驚かされます


年長と年中が力を合わせて頑張っています
運んだ木を軽トラから下しています
おかげで仕事がはかどりました



こちらは年長がお昼寝前に
話し合いしているところです
みんなからいろんな意見が出ていました
話し合いが無事に終わってお昼寝です。
みんなで早寝早起きして力を付けよう。
山登り合宿に向けての話し合いでした。


お昼寝が終わって驚いたことが!

お昼寝起きに1人で雑巾がけをしている子が
なんでやっているのか聞いてみたら
「山登りのために力をつけたい」
この返答に驚きです

自分の目標のために自ら課題を用意して実行する
大人でもなかなか出来ることではありませんね
それに気付いた他の子も
真似をして
一人の子の成長が他の子を刺激して
集団全体に広がっていきます
このようにみんなで育ち合うことが
幼稚園、保育園の価値なのでしょうか
お泊まり心配な子も
しっかり目標を持っています
それではまた。

2019年9月10日火曜日

暑さもあと少しかな

こんにちは。
今日は早めに更新です。
厳しい残暑が続いていますが、この暑さもあと少しでしょうね。
プールで遊べるのもあと何日かな~。

3歳児がお手伝いをしてくれています
泥だらけのはしごを洗ってくれました
こちらは裏のテラスでお茶飲みをしている年中さん
その頃年長は今度行く山登り合宿の話し合いです
お泊まりが心配と言う子の話をみんなで相談です

こちらは年長の中でご飯を食べている3歳児
いっぱい食べて年長さんみたいになるそうです
こちらの4歳児は最近張り切っています
「大人の助けより友だちがいるから大丈夫」と言い出し
驚きました。給食も完食し見せにきてくれました
「これが本当の私よ」と胸を張っています
うどんを山盛りの4歳児
やっぱり早く年長になりたいのかな
よく食べよく遊び
しっかり育っていますね
このように広い園内でいろいろな子どもたちの姿が見られます。
毎週金曜日は公開保育を実施しておりますので、興味のある方はお越しください。
曜日の都合が合わない方は個別に対応させていただきますので、
まずはお電話にてお問い合わせ下さい。
美味しい給食も用意してます(親子で500円)。
天気の良い日はお子さんの着替えを持ってくるといっぱい遊べると思いますよ。

それではまた

2019年9月9日月曜日

池が出現

皆さまこんばんは。
埼玉は朝まで台風の影響が残り幼稚園は一時間遅れて開園でした。
園の様子が気になって早めに出勤してみたら

畑がすっかり池になっていました

庭は折れた枝と葉っぱが散乱していました。
子どもたちが登園してきたので、みんなで片付けです。

0歳児も枝を片付けてくれました
大きい子たちの真似をして
風も落ち着いてきたら気温が上がってきました。
そうしたら先程の池に

年長が泳いでいました
他の子もどんどん飛び込んでいます

まだ部屋に残っていた年中の子たちと
わっしょいわっしょい
何を運んでいるかというと


滑り台が始まりました

滑って池に飛び込みます
子どもたちも盛り上がっていました
泥んこが少し苦手な子も
遊び込んでいました


おやつを年少と食べていると
泥んこの2歳児登場



すっかり暑くなって泥んこ遊びたっぷりの1日でした。
何だか私も遊び疲れたかな
今日はここまで~。

2019年9月6日金曜日

残暑がー

皆さまこんばんは。
今日は暑さにやられました。
例年このくらいの残暑は当然でしょうが、ここ数日は
何だか気温が落ち着いていたので、、、

久しぶりのプールびよりでしたよ。

思わずプールに滑り台を設置した程です。

状況が上手く伝わらないかな
写真が上手く撮れなくてすいません
年長が高い滑り台に挑戦しているところです
一歩踏み出す勇気は色々な保育の場面で見られます
しっかり見つけてあげて自信に繋げてあげたいです





こちらも状況は違いますが同じように
勇気を出して一歩踏み出している場面です
仲良く遊んでいた4人の年長でしたが、いつの間にか食い違い
お互いに誤解を与えていたようです。子ども同士遊んでいると
よくありますね。

人間関係の構築に良い場面です。
いっぱい遊び込む事も成長する場面ですが、何か問題が起きた時も
成長できる場面です。なので友だち同士のぶつかり合いの場面はとても大切です。
子どもたちが本気に悩み、真剣に考えることができる場面です。
「ケンカしないで仲良くしなさい」なんて言えるわけありません。

丁寧に4人の言い分を聞いていたら、どの子からもそれぞれ筋が通る言い分がありました。ただその言い方を相手に伝えきれていないから誤解がうまれたようでした。
なのでもう一度4人に自分の気持ちを話してもらいました。
真剣な話し合いはなかなか簡単には進みません。
緊張しながら一歩踏み出し、勇気を出して一生懸命話ができました。
しっかり相手に伝えることができたようで、
4人とも相手の気持ちを理解して仲直りできました。

自分の気持ちを表現する。自己主張ってとても大切ですね。
想いは誰だって持っています。だがその想いは相手に伝えないと
誰も分かってくれません。
自己主張は自分1人の世界だったら必要ないかもしれません。
だが人間は1人で生きることはできませんので、
集団の中で生きていくしかありません。集団の中で生きるためには自己主張ができないと
です。

ある日突然自己主張ができるようにはなりません。
0歳からの積み重ねです。
初めは母子の関係から少しずつ大きな集団に。
幼稚園、保育園も子どもたちが一歩踏み出して成長できる場でありたいです。

それではまた~。