2026年5月25日月曜日

保育は誰のため?

みなさまこんばんは。
先週末は金曜日から三日間、神奈川県で研修会でした。
初めて行く研修会場でしたので観光もできたら最高でしたが時間の余裕がなく、研修会場とホテルの往復で終わりました。せっかくなら名物も食べたかったな~。

研修の方は保育の実践報告を聞く研修でした。
様々な施設から報告を聞いてきたのですが、子どもの様子の捉え方はそれぞれなんです。施設によって、捉え方に違いがでるのは保育に明確な正解が見つかってない証拠だと思います。
ですが正解に近づく努力はしないといけませんね。現状に満足しているようでは子どもたちを救うことはできません。
私は園長という立場ですので自園の正解を作ることができてしまいます。それが子どもにとっても正解なら良いことですが、園長の利己的な判断では子どもたちは苦しいですね。そうならないためにも現状を客観的に確認し、自分本位の感情論で判断しないよう進んでいくしかありません。

それでは今日の子どもたちです。

帰りのバスに乗る準備をしている子たちです
今日は研修の後処理をしていたら
降園時間となってしまいました
自分で身支度を整えリュックを背負い
バスの場所まで集まってきました
さすがですね

隣のテラスには
バスを見送る1歳児がいました
ところがカメラを向けた途端

逃げ出してしまいました
怖がらせてごめんよー
今日はここまで。
それではまた。