2022年9月22日木曜日

昨日も年長は特別でした

みなさまこんばんは。
昨日のことをお伝えしまーす。

年長たちは給食で園庭調理でした
この日の献立はちゃんちゃん焼きです
小さい子たちは給食室で調理されたちゃんちゃん焼きですが
年長だけは特別に


給食室長が暗いうちから市場を探し回って
仕入れてきた尾頭付きの鮭です
切身は簡単に手に入るのですが
一尾丸ごとはタイミング次第らしいのです
その鮭を年長担任がさばきます

さばいた鮭を鉄板で焼いていきます
このあと野菜を投入して
みそだれを入れていったのかな
私は市役所で固い固い会議をしていて
見られなかったのです

疲れて園に戻ってきたら
子どもたちはちょうど美味しそうに食べていました

何だかイベントが多い園ですが
そのぶん子どもたちは楽しんでいるかな

こんなイベントを職員たちが企画してくれているのです

やればやるほど業務は過密するはずなのに
子どもたちの為に手間をかける職員たち
私も負けずに頑張らないとー
今日はここまででーす。
それではまた。

2022年9月21日水曜日

スーパー晴女、晴男。ちょっと本気出し過ぎじゃない?

 こんばんは。年長担任トリオです。

先日、尾瀬の山登りに行って来ました。

その様子をお伝えします。

まずは早起きからスタートです。

朝日が昇り始める頃に出発です。

バスの中では歌を歌ったりクイズをしたりみんなで元気よく過ごしています。
朝早かったので朝ごはんはバスの中で食べました。

鳩待峠に到着しました。
準備体操も終わって準備万端!
迷子にならないように地図を見て道を確認しています。

まずは葉っぱのじゅうたんのような道を
ひたすら登っていきます。
滑りやすいので要注意…

疲れちゃうからちょっと休憩。
こまめに休憩をはさみながら登っていきます。



さあ葉っぱの道を越えると次に待ち受けているのはなんでしょうか?

正解は、終わったと思うとまた姿を現すあいつ…
階段でした!

一段の高さが高いので登るのは一苦労です。

あと何段あるのかなあ…

おや、、、みんなどこに座っているのでしょう?


実はみんなが乗っているのは、一つの大きな岩です。
この上でお昼休憩にしました。
「おにぎり美味しいね!」

大岩で休憩した後は、景色を楽しみながら歩いていきます。

だんだん雲に近づいてきました。


木道を歩いていくと見晴らし台があります。
ここで2回目のお昼休憩です。



こんなにいい景色を見ながらご飯を食べられるなんて
最高の贅沢ですね!





見晴らし台を過ぎるとみんなお待ちかね…

一人通るのがやっとの崖が立ちはだかります。

手を使わないと登れないほど大きな岩もあります。

ちょっとずつでもいいからね!

「がんばれがんばれ!」


「もう少しで頂上だよ!」


この階段の先には…

小至仏山の山頂が待っていてくれました!
「やったーーー!!」


今回の山頂から見えた景色は見渡す限りの雲海です。
何度も登っていますが、ここまで見事な景色を見られたのは初めてでした。

さて、山は登ったら下りないといけません。
ここからは下山の様子です。

お尻をついてゆっくり下りよう

登るのと下りるのは違って難しいなあ。


時には滑り下りてもいいよね!


倒れていた木の根っこはみんなの背丈の倍くらいありました!
立派な木だったんだろうなあ。

ここまできたらあとちょっとだね。

ここまでが登山の様子です。
子どもたちは、歌いながら楽しそうに下山していましたが大人たちは膝が笑っていました。
大人の万歩計で約18000歩!子どもの体力ってすごい…!

だけどやっぱり疲れたよね。
帰りのバスではみんな夢の中へ…

目が覚めたころには園に到着して外は真っ暗。
「みんなおかえり!」

この日の出発は5時15分で帰ってきたのは19時半でした。
こんなに朝早くから夜遅くまで旅に出た子どもたち。
たくましくなった年長に、大きくなった年長に、すぐにお母さん、お父さんたちは気付いたでしょうか?

年長になって初めての一大イベント。最初は、「尾瀬には行かない!留守番してる。」「崖から落ちるのが心配。」など不安な気持ちを口にしていた子もいます。仲間たちとその気持ちを共有し、どう解決していくかの話し合いを何度も何度も重ねていくうちに、だんだん気持ちも前向きになっていきました。以前なら、話し合いに参加できなかった子どもたちが尾瀬に向けてみんなで意見をしあっている姿が見られて、担任たちは成長を感じました。
前日には「明日がんばろうね!」と笑顔を見せてくれました。

尾瀬の山登りは大人でも大変です。そんな山に仲間と力を合わせ、登り切りました。
子どもたちは本当にたくましいですね。
まだまだ大きな行事はありますが、一つ山を乗り越えた年長のみんなならきっと大丈夫!

お休みをして一緒に行けなかった子たちも絶対行くぞ!!

尾瀬の話はこれでおしまい。
おやすみなさい・・・

2022年9月20日火曜日

雨だから

みなさまこんばんは。
先週の年長行事は明日にでもお伝えしますね。
今日はほんの少しの写真です。
写真を撮り損ねてしまいました。
いったい一日何をしていたのでしょうか、、、。
今になって自問自答、記憶をたどってみましたが
意味がまったくわかりません。
どうもすいません。

午前中は台風の影響で雨が降っていました。
外に出れないので何をしようか考えていたら部屋の片隅に

いつかの作り掛けの積み木の山です
しばらく前に途中にしたまま
放置されていました
外作業はできないので今日はこの続きをすることに


すごく単調な作業です
ひたすらノコギリで切りそろえていきます

六面体のうち五つの面を整えました
あと一つの面で完成ですが今日はここまででした

こちらはパジャマ姿の年中さん
そろそろお昼寝なので積み木作りはまた今度
それにしても園の積み木はいったいなんで
数が減ってしまうのでしょうね

さて写真はこれしかないので少しお話を。

子どもたちの感情のお話です。
みなさまも子どもたちの笑顔が好きなことでしょう。
私も同じです。
笑顔もいっぱいの子どもたちを見ているだけで私も笑顔になれるのです。
ですが自分自身、気を付けていることが
喜怒哀楽の感情表現をどれも等しく扱うことです。
笑顔が好きだからといって
子どもたちに笑顔だけ求めたりはしません。
泣き顔や怒った姿を否定しません。
どんな感情も等しく対応することに気を付けています。

我々大人が笑顔だけ求めて他の感情を否定していたら子どもたちはどうなるのでしょう。
いつか作り笑顔だけを見せる子どもたちになると思います。
私はそんな関係性になりたくないのです。
素直な本気の笑顔が見たいのです。
その為には
本気の涙も
本気の怒りも
本気の喜びも肯定します。
感情は誰しも持っているものですが
表現する力は誰しも持っているわけではありません。
感情を表現できる人は
表現することを認められてきた人だと思います。
なのでひかり幼稚園・ひかりっこ保育園では
どんな感情も表現することを大切にしています。

まずは表現できること。
それから使い方を学んでいくのです。
大きくなって社会に出て自分の感情のままに生きていたら
周囲と共有することはできませんからね。
自分の感情を表現するけど状況に応じた加減をしないとです。
それは経験を積まないと身につきません。
多くの成功と失敗を積み重ねて学んでいくのです。

繰り返し表現することによって
使い方が上手になるのです。
何度も何度も繰り返しです。
その繰り返しを行える場が
家庭だけでなく、園でもありたいのです。

今日はここまでです。
それではまた。


2022年9月17日土曜日

本日の行事は

みなさまこんにちは。
今日は1,2歳児と4歳児の参観日でした。
最初は7月に予定していましたが
感染症問題で延期になってしまい本日になりました。






子どもたちの主体性を育むためには
職員の主体性が問われる。
そう実感する参観日でした。
今日の日程も私なら違う日にします。
昨日の年長行事の次の日は寝ていたい。
ですが職員たちに日程も組ませたら本日おこなうとのことでした。
日程調整も参観日の内容も職員が主体的におこなうことで
そのエネルギーが子どもたちに伝わっているようでした。

職員たちが苦労しながらでも協力しあいやり遂げることで
子どもたちの笑顔に繋がっていたと思います。
今後も職員たちが子どもたちの為に気持ちよく保育を行えるよう
配慮していきたいものです。

今日はここまででーす。
それではまた。


2022年9月16日金曜日

おかげさまで無事に帰ってきました

年長保護者の皆さん今日は早くからありがとうございました。
年長以外の小さい子たちの保護者の皆さん、
お休みや早迎えの協力ありがとうございました。
おかげで今日の予定は無事に終わりました。
年長たちは実力を発揮して笑顔もいっぱい見せてくれました。
あーよかった。

こんな感じでしたよ~

詳しくは週明けに年長担任からお伝えしますので
今日はここまででーす。
お楽しみに。
それではまた。