2020年2月6日木曜日

また雪山に

皆さまこんばんは。
昨日からの保育をお伝えしますね。
雪山2便だったのです。
先月年長たちが雪山合宿に行ったのですが、
その日インフルで休んだ子たちと
雪山2便に行ってきました。

高速のパーキングです
この場に雪が積もっている年もあるのですが
今年はちっともありません
宿に到着して
まずはお弁当です
着替えて雪山登りに出発
寒波のおかげで雪が降ってきました
この斜面も1便のとき
同様に積雪は少ないです
でも柔らかな雪が積もっていたので
気持ちよく登っていけます
毎年の行事ですが
自然相手はなかなか難しく簡単にはいきません
油断することなく
慎重に
みんなで目的地に到着です
この大きな木に毎年会いにきています
今年の年長たちも
これで全員来れました
帰り道
危なそうなところは慎重に
後はおしり滑りです
苦労して登った後の醍醐味です
雪まみれになっても笑顔いっぱい
大人が冷や冷やしてしまう程
宿に戻って温泉に入ってからストレッチ
これで卒園式に間に合うのでしょうか、、、
担任に負けるな!
最高のお手本です
そろそろご飯が出来たようです
好き嫌いもありますが
6人とも頑張って食べています
ご飯もいっぱい食べて布団に入っておやすみなさい。
この時期の子どもたちはさすがです。
夏のお泊り合宿では泣いて嫌がっていた子が
自ら進んでお泊りしました。
子どもたちの成長はあっという間なのでしょうね。


翌朝
なぜか座る位置も変わらず
朝からもりもり食べて
スキー場に向かいました
夜の間に30㎝程積もって益々ふかふかです
雪と風がやみませんが
楽しく滑って
ソリもして

かまくら作って
埋もれて
雪まみれになって

お昼ご飯を食べて

無事に帰ってきました。
これで今年も年長たち全員が雪山合宿に行ってきました。
今回6人の子どもたちと2便に行ったのですが
1便に休んだ子は4人だったのです。
男の子3人と女の子1人。この4人で2便は女の子が
ちょっとかわいそうですよね。
なので女の子が一緒に来て欲しい仲間を誘って助けてもらったのです。
助けた子も、助けられた子も、園に残って留守番をしていた子たちも
それぞれの思いがいろいろと絡み合い2便を迎えたわけです。
子どもたちの関係性もどんどん深まっていき卒園まで
さらに深まってもらいたいものです。

それではまた。

2020年2月4日火曜日

馬の力

皆さまこんばんは。
今週は何だか予定がたっぷりです。
慌ただしい日が続きそうですが子どもたちと
楽しく過ごせればいいと思います~。

今日は年長たちが馬乗り体験でした。
東松山の森の中で馬乗りさせてくれる方がいて
毎年お世話になっているのです。
年長全員だと多すぎるので半分づつ行きました。
今日は半分の年長たちです。

まずは朝の年中さんの様子です
子どもたちだけで庭掃除をしていました
こちらの年中さんは
年長たちが行く馬乗りの準備を手伝っています
年長たちが長々と話し合いをしている間に
年中さんが準備してくれていました
来年は自分たちが馬乗りに行くのを
楽しみにしているようです
あっという間に牧場に到着です
馬たちに挨拶してから
給食室から野菜くずのお土産を
おっかなびっくり
野菜をあげていました
いよいよ1人づつ乗馬です
最初は緊張感たっぷりですが
あっという間に笑顔いっぱいです

狭い柵の中ではなく
広い敷地をたっぷり歩かせてくれるので
貴重な体験になっています
馬の不思議な力なのでしょうか
どの子もみんなこわばっていた表情が
笑顔になっていきます
言葉を交わすわけではないのに
何か伝えあうのでしょうね
保育も子どもたちと気持ちを交わさなければ
成立しないのですが
言葉なしに子どもたちを安心させ
笑顔にすることができるのか、、、
馬からも学ぶべきものがあるのでしょう

馬と楽しんだ後はお弁当です
お弁当も子どもたちを楽しませてくれます
大人たちは給食室の特別ケータリングサービスです
牧場主は毎年これを楽しみにしてくれているようです
ごはんの後は森の中へ探検です
探検しながら一仕事も
枯れた杉の葉っぱを拾い集めているのです
薪ストーブの焚き付けに使います
年長たちは小さい子たちが寒い思いをしないよう
いっぱい集めてくれました

写真を撮りそびれてすいません


他者の為に働く姿。とても大事なことだと思っています。自分本位の考え方をする人も居ますが、それでは集団生活は成り立たないと思います。力がある人が上位に立ち弱き者を従わせる集団は世界にいくらでもありますが、園の中でそれを伝えたくてはありません。
子どもたちには何でも理想とするものを伝えたいのです。理想と現実に大きな差が生じることもありますが、出来る限りの理想を子どもたちに。人と人が集まる集団生活も理想となるものにしたいものです。強き者が笑うのではなく、みんなで笑いたい。そんな想いを伝えたくて、まずは大人が子どもたちの為に手間をかけることが大切だと思います。見返りなく子どもたちに手を差し伸べ続けることで。
そんな大人の姿を子どもたちは真似をするようになっていきます。子どもたちは前に立つ大人の姿を真似するのです。自分本位の大人が居れば、やっぱり真似をするものです。
子どもたちの為に大人が手間をかける姿は、他者の為に働く姿なのです。やがて真似をしだす子どもたちは自分より小さい子たちの為に、仲間の為にと動くようになっていきます。それが人間本来の関係性なのでしょう。
この幼児期の経験がこの先の人生にどれだけ役立つかは分かりませんが、根本を担うであろうと思い日々子どもたちと関わっています。

それではまた~。

2020年2月3日月曜日

みんな大泣き

皆さまこんにちわ。
今日は早めに更新です。
ちょっと予定が慌ただしいので。
さっそく写真を。



何だか今日は大泣きです
0歳組も




しげみに隠れている子たちもいます
今日は節分で鬼が来て暴れていたのです
金棒を振り回して子どもたちを追い回しています
小さい子たちは大泣きでしたが
さすが年長
暴れる鬼に立ち向かっていきます
小さい子たちのかたき討ち
「鬼はー外!福はー内!」
豆の代わりに玉入れの玉を鬼めがけて
しばらく戦いが続きましたが
とうとう鬼を追い出しました
邪気を払って子どもたちの無病息災を願います

戦いの後はお腹もすいたかな
年長は特別給食です
年長たちは酢飯の準備
うちわであおいで
しゃもじで切って
恵方巻を作っていたのです
無言で食べる年長たち
年長以外は豆ごはんでした
いっぱい食べて強くなって
鬼にも負けないようになろうね
さっきまで泣いていたのに
もー笑顔です
それではまた。