2019年6月12日水曜日

交流保育でした

皆さまこんばんは。

「ブログ見てますよ」
たまにこんな声がけしてもらうようになってきました。
楽しみにしてくれている方もいるようで励みになります。
そんな気持ちに応えらるように更新していきたいです。

本日は昨日の様子を

昨日は年長の交流保育の日でした。
同じ志を持つ10数園と交流しながら学び合い育ち合っています。
昨日は今年度初めての交流保育。
会場はひかりで年長児が130人程集まって、一緒に遊んで歌ってリズムして生活を共にしました。
自園だけでは学べないこと、気づけないことも交流することで身についていくのです。
大人も子どもも。


まずは各園の紹介です
たつのこ組と
けやき組です
それぞれの園の紹介を聞いて
こんな大人数が集まりました
この後の歌声が凄かったです。
誰でも初めてのことは緊張するものです。大人も子どもも同じです。
初めての交流保育で、いつもと違う環境の中だと萎縮して大きな声はなかなか出ません。
そんな私の概念を吹き飛ばすような歌声でした。
皆さまにも聞かせてあげたかったです。

この後リズムして遊んで楽しんでましたよ。
写真は撮れなくてすいません。

お昼ご飯も年長みんなで食べました。
カレーでーす


おかわり何度もする子もいました
食後のデザートも美味しかったです
交流保育の日は給食で年長児のごはんを用意します。そうすると在園児はお弁当の協力をしてもらわないとなのです。お弁当のご協力ありがとうございました。

それでは年長以外の子たちも

今年度初めてのお弁当になりました。みんな嬉しそうに食べていましたよ。
写真多めでお伝えします。

まずは3歳児









次は2歳児たち




こちらは1歳児






0歳児はすでに食べ終わっていました、、、





最後に4歳児














給食もお弁当もみんな美味しそうに食べていました。

ごちそうさまでした


2019年6月10日月曜日

積み木を自由に

こんばんは。
雨ですね~。
何だか寒いぐらいです。
久しぶりに長袖ですごしました。

こんな日でも子どもたちは元気でいてくれて嬉しいです。



雨の中 傘をさして遊んでいました
元気いっぱいです


こちらは部屋で積み木遊び


シンプルな積み木は遊び方が自由に広がります
大人だと発想が固くて自由に遊べない
子どもたちには
敵いません
型にはまった発想ではなく
無限の想像力を


こちらは年少さん
よく遊んでよく食べて
しかも薄着で
健康的です
子どもたちの成長は大人の想像を越えますね
入園して2ヶ月とは思えない成長です

今日は役員会や話し合いなど1日ずっと座って頭を使っていました。
とても不得意分野です。
それより体を使って動いている方が得意です。
明日は子どもたちと走り回って遊びたいものです。


それでは失礼いたします。

2019年6月7日金曜日

ケンカするほど

皆様こんばんは。
今日もブログを更新します。会議が長引いてすっかり空腹なのですが、あと少し頑張ります。

さっそく保育の様子を

久しぶりのまとまった雨で室内遊びが中心になります。

異年齢交流も良い刺激になります
大きい子がハイハイしてたら2歳児が張り合って
その後から0歳児がついてきました
こうして仲間から刺激をもらい模倣して力をつけていきます

本当は雨にも負けず外で遊んでいた子もいましたが写真を撮りそびれて、、、
また次の機会に紹介できることでしょう。


こちらは帰りのバスの中で
この2人は同じクラスで仲良しなのですが、帰る直前にケンカになったようで隣に座るのを拒否している場面です。2人とも怒った表情で黙ってそっぽを向いている所に私が気付いて声をかけました。
最初は2人とも黙って答えてくれません。
こちらはいろいろと推測して声をかけます。

ケンカをとがめるのではありません。
ケンカになった理由を、お互いの言い分を聞くのです。

ケンカは悪いことではありません。個人が集まり集団になれば意見の衝突が起きるのはあたりまえです。子どもたちなら尚更です。

ケンカはダメでしょ!なんてことは言いません。しっかりケンカをし、その後は話し合いです。自分の気持ちを相手に言葉で伝えます。まだ自分で言えない子には保育者が手伝って一緒に言ってあげたり、代弁します。

ケンカでの自己主張だけでなく、言葉での自己主張ができるように手伝います。

2人とも少しずつ私に自分の言い分を教えてくれました。
なるほどなるほどと答えながら、次は自分の言い分を対峙する相手に言ってみたら?と勧めました。
そしたら4歳児の2人は、真剣な表情で自分の気持ちを伝えることができました。言葉で相手の気持ちを聞くことで、初めて分かることがあるものです。相手の気持ちを知り自分の非に気付いたときに心から謝ることができます。

大人が子どもたちに

「仲良くしなさい」
「ケンカはダメでしょ」
「謝りなさい」
などと
強く子どもたちに言い続けていれば、やがて言われた通りに育ちます。しかしそこに自主性はありませんし笑顔だけでは不自然です。喜怒哀楽全ての感情を表現するのが自然です。

不自然に周囲から強要されて育った人と
経験しながら自分で考えて育った人
同じ人間にはならないと思っています。

ケンカするほど仲が良い

まさにそのとおり。本気で衝突し、遠慮なく意見交換し、非を認め謝り仲直りする。
絆は深くなることでしょう。
何度も繰り返すうちに他者を思いやるようになっていくのです。

園は人間関係を構築する手段を学ぶ場でもあります。幼い存在が小さな経験を何度も積み重ね、やがて大きな成長になっていきます。

この2人もお互いに「ごめんね」と伝え合いました。


その後は隣同士に座って笑顔で遊びだしました。

それではまた来週

2019年6月6日木曜日

今日は少しだけ

こんばんは。
先程まで歌の勉強会でした。勉強会が終わったところでブログしまーす。

今日の午前中は会議で午後は懇談会でしたので写真があまり撮れませんでした。
少しだけですが、



年中さん
今日も元気に遊んでいました

パジャマに着替えてから
また一遊び
この子は昨日転んで怪我をしてしまいました
病院で治療してもらう程の怪我でしたが
今日は元気な顔を見せに来てくれました
よかったです
それではさようなら