昨日は幼稚園がお休みでしたので子どもたちは半分ほどでしたが
今日はみんな登園でしたので賑わっていました。
子どもたちの声が騒音と言われてしまうことがあります。
子どもが子どもらしく活動することは大昔から続いてきたことでしょうが、ずっと騒音として扱われてきたのでしょうか。
それともいつの間にか騒音と言われるようになったのでしょうか。
私にはわかりませんが物の価値が時代とともに変化するように、子どもたちの価値も変化しているように感じます。
子どもたちを小さな大人に育てるのではなく
子どもたちを子どもらしい子どもに育てる必要を感じます。
年齢に見合った行動が取れる人間こそ正常な成長の証です。
それは子どもも大人も同様です。
大人らしい大人に育つためには
子ども時代に騒音として扱われるべきではありませんよね。
それでは今日の子どもたちです。
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| しばらく前に枝おろし作業をして その枝が園庭のあちこちに積まれています 子どもたちは枝を集めて秘密基地を作って その中で遊んでいるのです |
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| トンネルをくぐっていく姿を見かけ |
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| 追いかけようと思ったのですが 大人には厳しい空間です |
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| この奥に数人遊んでいるようですが見えません |
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| 何だか楽しそうですよね |
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| こちらは2歳児クラスが泥んこ遊び |
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| 誕生日ケーキを作っているそうです |
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| お料理を食べる箸も枝で用意しています 長くて食べづらそうですが 発想が自由で素敵です |
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| 日差しが温かく感じると さらに活発です |
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| 2月だろうが素足で築山を 駆け上ったり |
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| 飛び降りたり 遊びながら強く健康的に育っていきます |
それではまた。










